2008年04月

田村が船木を秒殺KO!

「DREAM.2 ミドル級グランプリ2008開幕戦」が29日、さいたまスーパーアリーナで開催された。新生UWF以来の歴史を背負う一戦として注目された田村潔司と船木誠勝の試合は、打撃戦から始まりいきなりヒートアップ。接近戦でひざ蹴りを見舞っていった船木だが、田村はこれにフックを振るって応戦する。片手クリンチからフックを立て続けに見舞った田村はこの攻撃でダメージを与え、船木をテークダウンするとさらに鉄槌(てっつい)を連打して送って完全ノックアウト。レフェリーストップを呼び込み、わずか57秒で決着してみせた。

 昭和の日にかこつけ、今回の試合のテーマを「昭和異種格闘技の巻」としたミノワマンだが、空手家・金泰泳に判定負け。タックルで何度もテークダウンを奪ったが、田村潔司も手を焼いた金のガードワークを攻略できず、スタンドでローキックとひざ蹴りを浴び1回戦で姿を消した。

 その他2回戦へ駒を進めたのは、優勝候補デニス・カーンを意外な三角絞めで切って取り番狂わせをやってのけたゲガール・ムサシ、世界トップレベルの寝技技術を遺憾なく発揮して圧勝した“ワニ男”ホナウド・ジャカレイ、打撃だけでなく寝技の引き出しも披露した(腕十字で勝利)ゼルグ“弁慶”ガレシック、総合格闘家としてまた一段進化した姿を見せたユン・ドンシクの4人。
 依然としてトーナメント不参加を表明している桜庭の行方はもちろん、2回戦進出最後の1人が誰になるかも未決定であり(5・11「DREAM.3」で最後の1試合が行われる予定)、1回戦を終えたいま、が然ミドル級グランプリへの興味が高まってきた。

 試合結果は以下の通り。
セックス
逆援助
逆援助

少年隊ミュージカル 23年の歴史に幕

4月28日9時52分配信 デイリースポーツ


 1986年から毎夏、青山劇場で行われてきた「少年隊ミュージカル PLAYZONE」が今年夏の公演を最後に、23年の歴史に終止符を打つことが27日、分かった。来年からは「PLAYZONE」の名称は残し、若手タレントに引き継ぐものの、少年隊の3人は卒業し、新たな一歩を踏み出すことになる。今年で見納めとなる公演にはファンが殺到しそうだ。
  ◇  ◇
 ラストとなる「少年隊PLAYZONE FINAL Change~1986-2008 SHOW TIME Hit Series~」(構成・演出 ジャニー喜多川)は、これまでの集大成となることに加え、現在、未来を表現するプレゾン決定版だ。
 現時点で、MADらの出演が決まっているが「PLAYZONE」は23年でほぼすべてのグループが何らかの形でかかわっているとあって、「日替わりゲストが舞台に立つこともある」という華やかな幕引きとなる。
 突然の終了宣言。だが、2~3年前から視野にあったといい、大和剛プロデューサーは「いったん幕を引き、新たなプレゾンを作る。少年隊にあこがれ、プレゾンを見てきた若い世代、新しい芽が出てきた。少年隊は卒業、後輩に道を譲る」と理由を説明する。「PLAYZONE」の名は残しながらも、特定のグループの冠は付けず、若いタレントで、毎年違う作品を展開するという。
 23年で通算957回、138万465人を動員してきた舞台も最後となる。錦織一清(42)は「すべての人たちに感謝の気持ちやいろいろなメッセージを含めて今年のPLAYZONEを作っていきたい」と抱負を語れば、東山紀之(41)も「さらなる高みを目指し今後もチャレンジし続けていきます」とさらなる飛躍を誓った。また、植草克秀(41)は「寂しい気持ちもありますが、また新たな一歩が始まることを信じ、千秋楽まで全力で頑張る」と宣言。
 1年に一度3人が集まる場がなくなるが、大和プロデューサーは「これからも3人が集まる場所はつくっていく」とし、少年隊としての新たな活動も予告していた。
 7月6日から8月8日が東京・青山劇場、8月26日から31日が大阪・梅田芸術劇場。

セックス
セックス
メル友

亀田兄弟引退危機!協栄ジムと決別へ

ボクシングのWBA世界フライ級1位・亀田興毅(21)=協栄=が引退の危機に直面していることが24日、明らかになった。かねて悪化していた所属する協栄ジムとの関係が修復不可能な状況となり、決別することがこの日までに決定的となった。他ジムへの移籍は移籍金の問題など諸条件からほぼ不可能。今後、日本で試合を行うことは絶望的だ。現役続行するには海外進出しか選択肢が残されておらず、海外への道が閉ざされた場合、最悪引退の可能性が出てきた。
  ◇  ◇
 亀田家と協栄ジムの関係が、ついに修復不可能な状況に陥った。関係者によると、近日中にも興毅と大毅の契約が打ち切られるという。興毅は3月22日に復帰戦を終えたばかりだが、亀田家と協栄ジムの間にできた溝は深く、両者の出した答えが決別だった。
 昨年10月11日、大毅の世界戦に端を発し、亀田家と協栄ジムとの関係が悪化した。反則行為を繰り返した大毅は1年間のライセンス停止処分、反則行為を促した興毅は厳重戒告処分を受けた。父・史郎氏(42)はセコンドライセンス無期停止を科された。一方、3カ月間のクラブオーナーライセンス停止処分を受けた金平桂一郎会長(42)は、亀田家に対しての指導能力が問われた。
 大きな対立となったのが練習環境だった。東日本ボクシング協会から指導を受けた金平会長は、亀田家に協栄ジムで練習を行うよう要求した。一方で興毅は、新トレーナーが決まらず、練習に集中できる環境が整っていないことを理由にメキシコに練習拠点を求めた。両者の意見の相違は、深い確執となった。
 これに追い打ちをかけるようにして大毅が今年1月に交通事故を起こした。2月には交通事故に関して不謹慎な発言をし、世間を騒がせた。これら一連の言動に東日本協会は金平会長に兄弟の徹底管理を求めた。東日本協会からの要求に金平会長は、兄弟を管理できなかった場合、解雇の可能性を示唆。両者の確執が表面化し、決別が避けられない状況となった。
 協栄ジムとの契約が打ち切られれば、興毅、大毅ともに無所属となる。日本のジム制度において現役を続けるならば他のジムに移籍しなければならない。だが、兄弟の移籍となればばく大な移籍金が発生することが見込まれるため、受け入れ先が見つかる可能性が低く、移籍はほぼ不可能となる。
 日本ではジムに所属していなければ、国内のリングに上がることができない。移籍できなければ、国内での試合が絶望となり、結果的に引退へと追い込まれる。現役を続ける唯一の道は海外に進出することのみ。海外でプロライセンスを発給されれば、海外でのみ活動が可能となる。
 ただ海外で世界の頂点を目指すのは生易しくない。米国やメキシコのリングに上がることは可能だが、現在、亀田家は海外のプロモーターとつながりはない。今後、独自にルートを作り交渉をしなければならない。引退か海外進出か、亀田家に残された選択肢は多くはない。
M女
SM 出会い
性癖

公取委がJASRACに立ち入り検査、私的独占の疑いで

 テレビで放送される音楽の使用料をめぐり、社団法人・日本音楽著作権協会(JASRAC、東京都渋谷区)が放送局との間で同業者の参入を阻害するような契約を結んでいたとして、公正取引委員会は23日、独占禁止法違反(私的独占)の疑いでJASRACを立ち入り検査した。

 音楽の著作権管理は2001年10月の著作権管理事業法施行で新規参入が可能になったが、JASRACは著作権数で圧倒、依然として業界で支配的な地位を占めている。
熟女
出会い
逆援助

ハバネロを超える“激辛唐辛子”のギネス認定式行われる

激辛唐辛子“ハバネロ”の約2倍の辛さを誇り、07年2月から、それに替わって“辛さ”のギネス記録を持つ唐辛子“ブート・ジョロキア”のギネス認定式が17日(木)、都内にあるギネス世界記録博物館で行われた。認定式にはブート・ジョロキアのギネス申請者、ポール・ボスランド氏(米・ニューメキシコ州立大学名誉教授)が出席。ポール氏は「(ジョロキアは)顔につけただけでもヒリヒリすると思います」とその辛さを表現し、得意げな表情を浮かべていた。

【関連】 遂に公開!ハバネロとそれを超えたジョロキアの原材料

 ハバネロとジョロキアの着ぐるみで登場したお笑いコンビ・ヴェートーベンに迎えられたポール氏は、ギネス認定されたことについて「非常に興奮しました」とコメント。すでに日本では、ジョロキアを原材料に使用したスナック菓子『大魔王ジョロキア』が発売されているが、これについては「アメリカでは多くの人が、ジョロキアに関して研究しているが、まだ商品化などには至っていません」と話し、商品開発のスピードの速さに舌を巻いていた。

 94年より06年まで“辛さ”のギネス記録をもっていた唐辛子のハバネロを使用したスナック菓子『暴君ハバネロ』は東ハトから4年前に誕生し大ヒット。その後、約2倍を超える辛さのブート・ジョロキアが発見され、同社関係者は即座にこれを使用した商品開発に着手し、07年10月に『大魔王ジョロキア』が登場した。

 21日(月)にはジョロキアとアジアの激辛唐辛子“プリッキーヌ”を使用した『大魔王ジョロキア&鬼姫プリッキーヌ』など新たなラインアップも発売。これからも多くの激辛党の舌を虜にしていきそうだ。

逆援
不倫
逆援助交際
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ